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Bienvenue a la ferme

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この週末はBienvenue a la ferme というイベントで、フランス各地の農場でイベントがあります。
我が家も本当は昨日行きたかったのだけど、雨のため断念。今日も午後から雨というので、朝急いで出かけました。
行ったのは、車で20分ほどのところにある養蜂場。着くとすでに結構な数の車が停まっていました。まず養蜂家のおっちゃんがミツバチの生態(煙を吹きかけると、ミツバチが火事だと思って、ハチミツを運び出すために必死で食べるから、その間は何をしてもバレない、とか。写真2枚目が煙をかける道具)どうやってハチミツが作られるかなどを説明してくれて、蜂の巣を開けて女王蜂を見せてくれたり、オス蜂(刺さない)を触らせてくれたり。ハチミツの採りかたを着せてもらった後で、少しずつ味見させてもらいました。
併設のお店でお土産を買った後は、横の馬屋へ。2ユーロで馬に乗せてもらって、ムスメは上機嫌。ムスコは大きい馬が怖くてヒーヒー…

もっと暖かければいいのに、毎年このイベントの週末は天気が悪かったり、寒かったり。ついてない…

もっと暖かいときに、リベンジできるといいな。

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by Lapinnoirdunord | 2014-04-27 21:20 | 子ども | Comments(0)  

No David!

この頃のムスコ、親を試してるなぁと思うことが多い。
わざと絵本を踏んでみたり、台所の引き出しを開けて、中をあさったり、オーブンのメモリをいじったり。「だめだよ」と言うと、私の目をじっと見ながら、次の悪さをするので、これはもう確信犯。
フランス式にオ・コワン(部屋の隅っこに立たせる)にしても、壁にあたまをゴンゴンぶつけて遊ぶから、意味ナシ… 

ムスコのいたずらに疲れたときはこの絵本、「だめよ、デイビッド」(デイビッド・シャノン作、小川仁央訳: 児童図書館・絵本の部屋)。顔もムスコに似てるので、よけいに笑えます。いや、笑っちゃいけないんだけど、うちだけじゃない、って肩の力を抜いてくれる一冊です。

もう一冊、子どものいたずら(この本の場合、いたずらじゃなくて、善意のお手伝いなのですが)つながりで。
「おでかけのまえに」(筒井頼子作、林明子絵:福音館書店)
この本に出てくるお母さんはすごい!私にはここまで忍耐強くなるのはムリだわ、とすでに一つ目のお手伝いから完敗。
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by Lapinnoirdunord | 2014-04-25 01:54 | 絵本 | Comments(0)  

歯と鼻とアレルギー

生まれたときから、けっこうなイビキをかくムスメ。隣の部屋にいても聞こえるぐらいすごいので、小児科に聞いたら、鼻腔が狭いからだと。成長とともに治まるでしょうと言われたのだけど、7歳半の今もイビキは現役。
ムスメの場合、鼻腔だけじゃなくて、アゴも細くて永久歯が生える場所がない、とも言われていたのだけど、秋に下の前歯が内側から生えてきて、乳歯も2本抜けたのに、永久歯1本すらその抜けあとに入らない、という事態に!物が噛み切れないから、すごく食べにくそう。

身体も大きいし、そろそろ矯正歯科に見てもらっては、というオステオパシーの先生の助言もあって、矯正歯科デビュー。すぐに指摘されたのは、鼻呼吸ができないこと。口呼吸だと舌が後ろに下がって、下顎にはまらないから、アゴがちゃんと発達しない。で舌の入る場所がないから、ますます口呼吸、の悪循環になるのだとか。
耳鼻科のチェックアップと、鼻呼吸のリハビリを処方された。

再度オステオパシーの先生のところにいくと、ムスメはxの発音ができないのでは?との指摘。確かに出来なくて、expresseとかexperienceとかが言えなくて、オットと特訓してたっけ。これも舌が下顎にちゃんと入らないのが原因とのこと。

で、今日の耳鼻科。鼻腔は確かに狭いものの、塞がってたり曲がってたりはしないから大丈夫、と言われてホッ。ただ慢性鼻炎で粘膜が腫れて、ただでさえ狭い鼻腔が余計に狭くなっているから、口呼吸になってしまうのだということで、今度はアレルゴローグ(アレルギー専門医)に行くように言われる。
この間目がかゆかったり、鼻水がひどかったりしたから、白樺の花粉症は確実だろうし、あと多分ハウスダストだろうなぁ…

歯科矯正からアレルギーとは、えらいことになったけど、こうなったら徹底的に調べようじゃない、と思うけど、花粉症真っ盛りのこの時期、アレルゴローグの予約がすぐに取れるとは思えない。予約キャンセルがないかぎり、夏休み明けまで待つことになりそう。

はぁぁ、先は長い。

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by Lapinnoirdunord | 2014-04-24 00:50 | アレルギー | Comments(0)  

イースター休暇中

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目下イースター休暇中のリール近郊。
フランスの幼稚園と小中高校はだいたい6週間に一度、2週間の休みがあるのだけど、全国一斉にバカンスだとリゾート地が大変なことになるので、1週間ずつずらして休みが始まる。例えば今年はParisを含むCゾーンのバカンスが一番にはじまって、パリの1週間後にリールを含むBゾーン、パリのバカンスが終わってリールのバカンスが後半に入る来週末からAゾーンのバカンスが始まる。
毎年、どこのゾーンが一番かずれていくから、これまたややこしい。

我が家はこの休みは特にどこにも出かけず、家でのんびりの予定。この春は日本のゴールデンウィーク並みの暖かさなので、来週1日ぐらい近場の海に行けるといいなぁ。
リールからはベルギーの海岸がだいたい1時間強で子連れで日帰りするにはお手頃。少しがんばって北西に2時間ほどのコート・オパールと呼ばれる地方、Boulogne sur mer や Le Touquet も悪くない。
去年の夏、日本の海で波が怖くて大泣きしたムスコの海デビューなるか?
ま、ダメなら花満開の庭を楽しむまで。

一番の難関は、オットが無事にLynuxをPCにインストールできるか、ですな。
頑張れ、オット!

写真は満開のライラック!いい香りデス。

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by Lapinnoirdunord | 2014-04-23 23:45 | Comments(0)  

ガチョウのタマゴ


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マルシェで発見したガチョウの卵。本を見ると春にしか食べられない、とな。鶏の卵の3倍の重さ、縦が10cmほど。黄身がオレンジ色で濃厚〜
鶏卵に遅発型アレルギーのあるムスコでも食べられるケーキを2つ、作ってみた。

一つ目はロールケーキ。中身はマロンクリームを豆乳生クリームでのばして。
二つ目はファーブルトン。プラム入りのフランみたいなお菓子。
黄身が濃いだけあって、ケーキもファーもいつもより黄色。

娘と父ちゃんには大好評。でも肝心のムスコは、卵のを食べ慣れないせいか、反応はイマイチ。ってか、ケーキより枝豆くれ〜、なので、ガッカリ…

次に手に入れたら、プリンやシュークリームを作ろう!(食べたいのは私)


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by Lapinnoirdunord | 2014-04-21 01:43 | うちの食卓 | Comments(0)  

やっぱり「いないいないばあ」

ムスメのときと違って、ムスコにはなかなか絵本を読み聞かせる余裕がない。今朝、6:30に起こされて、もっと寝かせてくれ〜と思ったけど、絵本を持ってきたので、がんばって3冊読んだ。
やっぱり「いないいないばあ」が大好きでアンコール。1人で「ばあ」って言いながらページをめくっていることも。
ごめんよ。もっと本読もうね。
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by Lapinnoirdunord | 2014-04-17 19:54 | 絵本 | Comments(0)  

バカンス前の買い出し

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土曜日からイースター休暇なので、ちょっと遠くのアジアンスーパー、Paris storeまで普通のお店では手に入らないものを買い出し。
タケノコとレンコンが欲しくて行ったのだけど、どちらも品切れでがっかり。
今日買ったのは
柔らかいキャベツ(お好み焼きやロールキャベツにできる)
パン粉
餃子の皮(作れるけど、1歳のミニゴジラがいるので、やっぱりあると便利)
トンカツソース(おたふくソースが品切れだった)
アロエジュース(ムスメがハマってる)
ベトナムサンド(チャーシューとニンジンなますとパクチーがたっぷり)

品切ればかりで、行った甲斐があったんだかイマイチ消化不良だけど、仕方が無い。今日はお好み焼き、明日はロールキャベツに決定!

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by Lapinnoirdunord | 2014-04-17 19:38 | うちの食卓 | Comments(0)  

日仏バイリンガルへの道

フランスで親のどちらかが外国人だと「子どもはバイリンガルになるからいいね」とこともなげに言われる。その一方で育児書には「子どもの母語は学校の言葉」とはっきり書いてある。つまり、フランスで学校に行くなら、子どもの母語はフランス語になる、ってこと。
フランスの学校は長い。小学校はもちろん、幼稚園の年少さんから、朝8:30~午後4:30までだもの、幼稚園に行き始めたら、家で過ごす時間より外で過ごす時間のほうが圧倒的に多くなるわけだ。
そんなわけで、親が外国人なら自動的にバイリンガルなんてそんな甘いもんじゃない。学校や子どもの世話をすることの多い母親の言葉が強くなる。お向かいさんは父ちゃんがイギリス人、母ちゃんがフランス人のカップル。父ちゃんもがんばって英語で子どもに話しかけているし、子どもたちも理解はしてるけど、なかなか英語で返事が返らない。
うちの場合、7歳半のムスメは今のところ日本語とフランス語をほぼ同じレベルで話す。6歳まで一人っ子だったのと、私の仏語がヒドイのが幸いした模様。ただ、学校で習うことはフランス語なので、勉強関係の語彙はどうしても仏語優位。これをどう挽回するかがこの夏の課題。
ムスコはやっと話し始めたところで、パパ、ママ、マンマ(ママと紛らわしいけど、フーフーと吹くから分かる)、バァ、NO、ないない、ちー(仏語のtien:どうぞ&ちょうだい、と日本語のちょうだいの両方)、バイバイ、と日本語も仏語も混沌とした状態。今のところムスメも、私といる時は日本語、パパといる時は仏語と分けて話しかけている。
実は私と弟たちは日本語バイリンガル。私は両親と弟たちとは標準語、外では関西弁、弟たちは両親と私とは標準語だけど、弟同士や外では関西弁。
うちの子たちも家の中では日本語が続いてくれないかな。


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by Lapinnoirdunord | 2014-04-17 05:09 | フランスで日本語 | Comments(0)  

はじめに

ドイツで知り合ったオットと結婚して、リール近郊に住み着いて、あっという間に10年以上。ブログには前から興味はあったものの、続ける自信がなくて見送っていたのだけど、勢いで始めてみることにしました。
育児も楽しいけど、そろそろ本業の児童文学のほうで、なにかできないか、模索中。

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by Lapinnoirdunord | 2014-04-16 23:49 | Comments(0)