カテゴリ:おでかけ( 6 )

 

Villa Cavrois

ずっと行ってみたいと思いつつ、延び延びになっていたVilla Cavrois。
引越しの決まった友人を誘って、やっと行ってきました!

閑静な住宅地のなかにあって、知らなかったらちょっと変わったお屋敷だな、と見過ごしてしまいそうな入り口でしたが、無事に見つけて入館。が、順路がよく分からない~

順路らしきパネルを見つけて入ると地下室で、あれ??でも修復のビデオを流している部屋を出ると、お庭にでました。せっかく晴れていたので、庭をぐるっと歩いて、お屋敷の正面で記念撮影。


f0334311_05095145.jpg

それから1階のリビング、ダイニング、子どものダイニングルームへ。


f0334311_05100498.jpg

壁がかわいいな、と思ったら、子ども用のダイニングなんですよ~

f0334311_05114751.jpg

階段も窓がモダンで、明かるい!

大きなバスルーム(うちのリビング・ダイニングの倍ぐらいある!!)、作り付け収納の充実した子ども部屋、主寝室(壁の収納の抽出しは、カヴロワ氏のシャツのサイズに合わせて設計されたものだとか)と、とても機能的で美しかったです。

f0334311_05130687.jpg
こちらは奥さんのサロン。お裁縫箱があります。

f0334311_04443741.jpg
廊下の照明。下の部分はラジエーターの目隠しなのだけど、こんなデザインの棚かな?と思うぐらい、なじんでいます。
f0334311_05132823.jpg
このお屋敷、戦前にロバート・マレ=スティーブンスという建築家が手がけたもの。戦中にドイツ軍に接収され、戦後は子どものために改装され、1985年にカヴロワ夫人が亡くなってからは放置されて荒れ放題になっていたのを、2001年から修復して、昨年から公開しています。

サイトにもあるように、本当にぼろぼろだったのを、写真を参考に、家具の素材までできるだけ忠実に復元したそうです。

部屋の広さと他のお客さんとの兼ね合いで、子ども部屋の写真はとれなかったのですが、サイトにあります。青と赤の色使いは好みもあるでしょうが、オランダのモンドリアンみたいな色使いだな、と思いました。


お屋敷のすぐ裏に、マレ=スティーブンスの名前をつけた公園も、先日オープン。ブラッドリーが中止になってぽこっと時間のできた日曜日に行ってきました(お屋敷よりこっちに先に行ったのです)。
特にマレ=スティーブンスの作ったものがあるわけではないのですが、
f0334311_05084112.jpg
木組みのトンネルや
ちょっと怖い彫刻、野外劇場やちょっとした遊具もあります。
f0334311_05090767.jpg
ボールであそべる広い芝生もあるので、ムスコがもう少し大きくなったら、お友達とサッカーするのにいいかな??





[PR]

by Lapinnoirdunord | 2016-09-18 05:06 | おでかけ | Comments(2)  

Mont Dore 2016


ちょっと時間が経ってしまいましたが、2月のスキー休みの後半、2/13-20日にスキーに行って来ました。
行き先は去年と同じくオーヴェルニュのMont Dore、日本語にすると黄金の山です。

今年こそ2,3日は滑りたいと思っていたのだけど、到着直後からオットがまさかのダウン。
昼頃に到着してアパートに荷物を運び込んだ後は寝込んでしまいました。
なので私は今年もムスコと庭で雪だるま作りに励みました。


f0334311_00483198.jpg

今年はお隣のアパート(大きな家を分けて3つのアパートに改装してある)にもムスメぐらいの子どもたちがいて、
その子たちはなぜか全然スキーに行かずにずっと庭で遊んでいたので、ムスコも一緒に遊ばないまでも楽しそうでした。
雪だるまの土台、お兄ちゃんに作ってもらったしね。
3日目ぐらいから雪が粉雪になって、固まらなくなってしまったので、ソリをお勧めしてみたけど、一回滑ってお終い。
無理やり既に作った雪だるまに雪をくっつけて太らせてました。


ムスメは到着翌日から毎朝スキースクールで、朝8時半には出ていかないといけなかったから、
毎朝ちょっと慌しかったデス。去年の午後のクラスの方がよかったかも。
集合ゲレンデまで市営の送迎バスで行くので、これだけはオットがなんとか送迎してくれたけど、
頭痛で靴の紐を自分で結べないような状態だったので、空き時間はひたすら昼寝。
本人は出発前に3日連続で寝られなかったせいだと主張したけど、おそらくインフルエンザだったんでしょう。
私はマニュアル車を運転できないので、帰るまでに回復してもらわねば!!
と子どもたちからの隔離(幸いうつらずに済んだのでヤレヤレ)と休んでもらうことにつとめました。
ムスコのお昼寝が終わったら(オットは昼寝続行)二人連れてスケートに行って、
帰りにちょこっと買い物して夕飯作って、とベビーカーがないぶんいつもよりハードな毎日だったかも?


絵本に感化されたムスコがロープウェイに乗りたいと言い出したので、山頂まで行ったのがこの写真。
メインのゲレンデは標高1300mで分厚い雲の下だったけれど、標高1800mの山頂は快晴!!
ムスコは眩しいと結局さっさと下山してしまったのですが(そもそも彼の目的はロープウェーに乗ることなので、景色に興味はない…)、
青空と雪がものすごくきれいでした。

f0334311_00492462.jpg
借りたアパートは去年と同じく消防署のお隣。除雪車が出入りするのがよく見えました。
ジープが出ていたので、記念撮影。

f0334311_00502028.jpg
来年は滑りたいとオットが言い出したので、何より体調を整えて行きたいものです。
へたれなムスコがどうなるやら???ですがね~


[PR]

by Lapinnoirdunord | 2016-03-06 22:04 | おでかけ | Comments(0)  

ブリュッセルの恐竜展

ずいぶん前のことになってしまいましたが、トゥッサン(万聖節)の秋休みにブリュッセルに行きました。といっても街中を観光ではなく、オットがムスコに恐竜を見せたいというので、自然科学博物館に直行~ 

ブリュッセルには車でも行けるのですが、とにかく工事が多くてカーナビが当てにならないことが多い(そしてオットがパニック)ので、我が家はできるかぎり電車で行きます。リールからTGVやユーロスターだと35分で着くのですが、家族全員だとお財布に厳しい… なので今回もローカル線で。
家族向けのサービスが充実しているベルギー国鉄SNCB、大名商売のフランス国鉄SNCFより親切だし、子どもが12歳未満は無料というのも大きい(フランスは4歳から子ども料金)。博物館や動物園の入場料とセットの電車の切符もいろいろ発売しています。今回はそれは使わずに(というか忘れていた)、日帰り切符を使いました(ネットで購入)。リールから国境最寄りのTournaiまでの切符を3人分購入し(ベルギー国内の乗り継ぎ切符はリール駅では買えない)、続きはネット購入の切符で。

ブリュッセルの自然科学博物館は街中をすこし外れたところにあるので、街中のブリュッセル駅を経由せず、直接Bruxelles Luxemburgにローカル線で行きました。駅から遊歩道をあるいて、素敵なお屋敷の並ぶ通りを抜けると、

f0334311_14500190.jpg
博物館があります。入り口にすでに恐竜が^^
f0334311_14491138.jpg
もちろん恐竜だけじゃなくて他の展示もあるのですが、やはり恐竜目当てのお客さんが多いようです。ベルギーは秋休みじゃなかったので、小学校の遠足の子たちがたくさん来ていました。
恐竜の展示室に向かうと、いきなりイグアノドンの大群がお出迎え。写真には2頭しか入っていませんが、もっとたくさんいました。ベルギー国内で大量発見された化石で、地下に発掘の様子などの展示もあります。

f0334311_14352663.jpg
昔の駅舎のような回廊を降りていくと、たくさんの展示があります。

f0334311_14313284.jpg


f0334311_14322057.jpg



ここの展示の特徴は、ただ見るだけではなくて、子どもが触ったり、ゲームをしたりできる体験型学習なことです。最初はぶーぶーだったムスメも、あちこち触ったり、恐竜の頭蓋骨のパズルをしたりして遊んでいました。これはどの恐竜がどこに卵を生んでいたかぞ当てるパネル。

f0334311_14330046.jpg
こちらは恐竜の歯がどんな働きをしていたかという展示。ひきだしを開けると、身近な道具が出てきて、歯の形と機能がわかるようになっています。
f0334311_14334748.jpg
体験学習で一番人気なのは、この化石発掘。人気がありすぎて刷毛の毛がすりきれちゃってます(笑)
f0334311_15000426.jpg
恐竜の他にも環境保護の展示や生物の進化の展示、特別展で今は野生動物の展示もあります。ムスメが楽しみにしていた哺乳動物と鯨の展示室は現在工事中(でも剥製の作り方なんていう展示もあるので、私はホッ)。
f0334311_14343470.jpg
この写真は環境保護の展示室。穴に動物の絵の書いてあるキューブを入れられるようになっています。この他に巨大タブレットでする環境クイズなんかもあって、お目当ての展示室がしまっていてがっかりだったムスメも、それなりに楽しんでいました。

ミュージアムショップも恐竜グッズがたくさん。恐竜のペンケース、迷ったのですがムスコの反応がいまいちだったので今回は見送ることに。まだ少し早かったかな。彼には恐竜より電車のほうが楽しかったようデス。


ブリュッセル自然科学博物館のサイトはこちら

https://www.naturalsciences.be/fr/museum/home

博物館内にサンドイッチやパニーニをうっているカフェもありますが、かなり割高(味は悪くなかったのですが)。我が家はサンドイッチを持参、パニーニと飲み物を購入して、カフェのテーブルを使わせてもらいました(持ち込みピクニックスペースもあるのですが、遠足グループで満員だったので)。Luxembourgの駅にもサンドイッチやケーキを売っているパン屋さんがあるので、そちらで買って持ち込むのも悪くないかもしれません。私たちは帰りの電車で食べるおやつを買って帰りました。

博物館で見つけたレースと衣装の博物館。ムスメはこちらのほうが喜びそう。クリスマス休暇に二人だけで行けるといいなぁ~

http://www.museeducostumeetdeladentelle.be/fr/accueil/

[PR]

by Lapinnoirdunord | 2015-11-21 15:30 | おでかけ | Comments(2)  

ムスコ的パラダイス

夏休みの最後の週末、近郊の小さな町であるSLフェスティバルに行ってきました。
Oignieというところにある、炭坑と郵便の博物館が、毎月最終日曜に鉄道博物館もやっているのですが、8月最後の週末は、そこのお祭りなのです。
5月に一度行ったのですが、ムスコは大喜び、ムスメはブーイング… 留守番したいというムスメをなだめすかして(フリットとワッフルで釣って)、行きました。

本当に小さな町で、お昼を買うところがあるか不安だったので、子どもの分だけはサンドイッチを持参(ムスコはバターやチーズが食べられない、ということもあって)。昼ごろ現地についてみると、芝生にテーブルと椅子が並び、サンドイッチとフリット(フライドポテト)、飲み物のスタンドが出ていました。
大人用のサンドイッチとフリットの大を購入して、まずは腹ごしらえ。子どもたちはほとんどフリットしか食べず、サンドイッチは父ちゃんのお腹に(いや、肉に?)。私たちが食べ終わるころに急に混み始めたので、ミニSLに乗る順番まちのテントのほうに行きました。

f0334311_05552852.jpg

引込線では、おじさんたちがマイSLを調整中。これ、すべて私物だそうです!!(奥に見えているのは、昔の電車でミニサイズではありません)
SLによって石炭のサイズが微妙に違うらしく、その日大量にあったのは小さすぎてよくなかったらしい… なんとかちょうどいいサイズの石炭を見つけて、燃料充填、水も補給して、出発!

f0334311_05505872.jpg
一番前(もちろん機関士のおっちゃんの後ろ)に乗ると、水蒸気がけっこう飛んできます。
5月に来たときには倉庫で待機中だったトーマス(顔が微妙にモドキ)、子ども一人だけしか乗れないけど、と言われて諦めようかと思ったら、ムスコ「乗る!」と。途中で泣くこともなく、ニコニコで戻って来ました。このトーマスは電気で動きます。

f0334311_05473852.jpg

最初はぶーぶーだったムスメも、SLに乗るのは楽しかったみたいで、何回も並んでいました。ムスコは嬉しすぎて、自分も機関車になってしまいました(笑)
f0334311_05514470.jpg
ものすごくいいお天気だったので、午後からは地元の人たちもたくさん来ていました。パーキングはもちろん満車、近辺も路上駐車する隙間もないほど混んでいました。ムスコの燃料が切れたので、私たちは早めに帰宅しました。

この日は見なかったけど、屋内のジオラマも全部手作りだそう。他にも古い電車や機関車をコツコツ修理するチームもあって、同じ鉄道好きでもいろいろあるもんだなぁ、と感心しました。

http://www.cmcf-oignies.com/



[PR]

by Lapinnoirdunord | 2015-09-26 06:15 | おでかけ | Comments(2)  

Montdore

フランスの小学生はほぼ6週間ごとに2週間の休みがあります。
2月から3月の初めにかけての休みはスキー休み、まさにスキーに行くための休みです。我が家が初めてスキーに行ったのは2013年のクリスマス。今回が2回目のスキーでした。オットがメジャーな観光地が苦手なのでアルプスは避けて、今回もオーヴェルニュのMontdore。クレモンフェロンの少し南で、フランス中央山地の最高峰、Sancyのスキー場です。去年の夏に滞在したMurolという村から車で30分ぐらい、温泉保養地として知られています。

f0334311_07062690.jpg
これ、公立の小学校なのです。住民1200人ほどの村にしてはすごく立派な建物でびっくり。それだけ温泉保養地で潤っていたということなんだろうなぁ…

アパートの鍵を不動産屋に取りに行く時間が15-17時という指定だったので、心配性なオットは金曜の深夜に出発するといい、2時間走って1時間仮眠ののんびりペースで南下しました。到着した土曜日は快晴、レストランで昼食。出発する人と到着した人で村じゅうのレストランが満員だったけど、なんとか座れたレストランLouisiana(なんでアメリカ?と思ったけど)、悪くなかったです。ムスコはキッズメニューのフライドポテトとハム、私とムスメは地元のチーズ、サンネクター入りハンバーガー、オットは本日のメニューのシュークルート。なかなか美味しかったです。
食後、近くの公園で子どもを遊ばせようと行ってみると、不動産屋が目の前に。予定より早く14時に鍵をもらって、アパートにチェックインできました。

メゾネットで、一階はキッチン、ダイニング、リビングが一部屋に。2階に寝室2つとバスルームがあります。なかなかきれいで快適、と思ったのですが、私たちの前に滞在していたオーナーが犬を連れてきていたみたいで、とにかくソファーも部屋の隅も犬の毛だらけ。キッチンマットも犬が粗相した匂いがして閉口。掃除機をかけたら、これまた犬の匂いが部屋中に広がって…
ということで不動産屋に速攻連絡しました。ペット禁止のアパートだったんですけどね〜
うちは別にアレルギーがあるわけじゃないから、掃除しておしまいだったけど、アレルギーがあったらどうなっていたことか…

でもそれ以外は、キッチンは使いやすいし、庭もあるし、消防署の横でムスコは大喜びだし、バス停も近くて、快適でした。

f0334311_17384821.jpg
うちの台所もこれぐらい収納があるといいんだけどなぁ…

肝心のスキーはというと、オットは膝が悪いので、スキーは自粛、私もご飯の支度やムスコの昼寝やなんやでスキーに行く暇なし。ムスメだけがスキースクールに行きました。
フランスのスキー場のスキースクールはESFといって、全国で統一規格があるので、違うスキー場に行っても、自分のレベルにあったクラスを選ぶことができます。ムスメは去年のOurson(子グマ)の次のFlocn(雪の結晶)というクラスに入りました。
初日は1年ぶりにはくスキーに手こずったムスメですが、最終日にはパラレルで滑れるようになり、Floconの一つ上のpremiere etoileのテストに合格して、ゴキゲンでした。
うちは兄弟の年が離れているから、1日数時間でも同年代の子どもたちとすごせるのは、ムスメにとっても楽しかったみたい。

スキースクールが13-15時で、アパートに戻ってくるとおやつ、その後はスケートに。これもムスコは無理なので父ちゃんとお留守番。私がムスメには付き合いました。毎日通って、最終日には、貸し靴のおじちゃんに「また来年〜」って言われたほど。まぁ、アジア人なて私だけだったもんね。

ムスコはアパートの庭で雪だるまを作って楽しみました。ソリは一度やったけど怖くて、その後は拒否。雪に足が沈むのもはじめは怖くて泣いていたぐらい、小心者です。ベビースキー、3歳からのクラスがあるのですが、これじゃぁ来年はまだ無理かな?

f0334311_07034681.jpg

Montdoreのいい点は、スキー場隣接じゃないので、スキーをしなくても村を散歩したりできて、買い物に便利なところ。アパートの値段がアルプスの半額というのも、狭いところが苦手なオットにはありがたい。
逆にスキー場までは無料バスか車で行かないといけないので、バスに乗るのが大変です。始発の停留所はいいけれど、後の方だと満員で乗れなくて、次のバスを20分も待つことになります(それでも乗れる保証はないし…)

スキーはしなかったけど、いつもと違う景色、違う生活で、リフレッシュできました。
来年も行けたら、久々に滑ってみようかな、と思ってます。


[PR]

by Lapinnoirdunord | 2015-03-20 07:09 | おでかけ | Comments(0)  

海へ

Toussaint(万聖節)のバカンスの一日、いいお天気だったので、Boulogne-sur-mer(ブローニュ・スュル・メール)に行ってきました。
ブローニュといえば、水族館のNausicaで有名。日本人ならナウシカと読みたくなりますが、ノジカと読みます。
f0334311_06515342.jpg
これは正面じゃなくて、砂浜側から取った写真。こんなにいいお天気になるとは思わず、寒くてもつぶしがきくように水族館に来たのだけど、子どもたちは海(っちゅうか砂)に夢中。

f0334311_06511986.jpg
ムスコは前回海に行ったのが生後8ヶ月と小さすぎたので、初めての砂浜を楽しそうに走る走る~ 結局、水族館に行く前に、サンドイッチを買って、お弁当にしました。


f0334311_06525952.jpg
f0334311_06532248.jpg
水族館は、どうしても海遊館と比べてしまうので、私にとってはいまいちなのですが、ペンギンやアシカには子どもも喜んでました。あと、鮫の水槽は上が開いていて、上からも横(ガラス越し)からも見られます。ムスメは怖がり、ムスコは大喜び。これは上からの写真。身を乗り出して落ちたら大変なので、網と柵と、厳重にしてありました。それでも、ゆらゆら泳いでいる姿はちょっと怖かったです。ガラス越しなら怖い顔が見えても別に怖くないのに…

f0334311_06523203.jpg
水族館を出てから、あまりにも気持ちのいいお天気なので、隣り町のWimereux(ヴィムルー)まで5分ほどドライブ。
ブローニュのビーチは、大きな港のすぐ横で眺めもイマイチなのです。

到着したときは満潮で、護岸に波がぶつかって、ちょっと怖いぐらいのすごい迫力。水しぶきが冷たい!
f0334311_06540359.jpg
カフェでお茶して戻ってみると、ほんの1時間弱しか経ってないのに、すっかり遠浅の穏やかな海になっていました。
f0334311_06543123.jpg

海辺の建物も紺碧の空に映えて、とてもきれい。
f0334311_06550318.jpg

あまりの天気のよさに、日没までのんびり過ごしました。
f0334311_06505349.jpg
多分、今年最初で最後の海になるかなぁ?


[PR]

by Lapinnoirdunord | 2014-11-11 07:17 | おでかけ | Comments(4)