カテゴリ:絵本( 4 )

 

こりゃ まてまて

お隣のシャム猫フェリックスが大好きなムスコ。ムスメのときはウサギがいたから「ピ」(ウサギの名前)だったけど、彼は「にゃにゃ」が一番身近な動物です。
にゃにゃがうちの階段に現れるととんでいきます。

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ここなら届かんやろ〜

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柵の向こうのフェリックスに姉のビーサンをさしだして、ちょっとだけ遊んでもらえました。よかったね。




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by Lapinnoirdunord | 2014-06-24 04:05 | 絵本 | Comments(2)  

こどもの日

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今日はこどもの日。リールでは祝日どころか、今日から学校が再開しました。

水曜日のプレイクラブで読むために、整理中の本棚から端午の節句の本を引っ張り出しました。
上から
「くわずにょうぼう」(稲田和子再話、赤羽末吉画:福音館書店)
飯を食わない女房の話。なぜ端午の節句に菖蒲湯につかるのか、という昔話です。

「こいのぼり」(英伸三 写真、長谷川摂子 文:福音館書店)
1985年5月の「かがくのとも」で、今は入手不可能みたいです。ダイナミックな鯉のぼりの写真と、長谷川摂子さんの詩がすばらしいので、もっと質のいい紙のハードカバーにしてくれたらいいのに、残念…

「げんきにおよげ こいのぼり」(今関信子 作、福田岩緒絵: 教育画劇)
こいのぼりがどうしてできたか、というお話。
主人公のあきらが、幼稚園のみんなと作った鯉のぼりを大空に泳がせるラスト、先生の気持ちがあたたかいお話です。

こいのぼりは、どんな魚も登り切ることができなかった黄河の竜門を登った鯉が竜になったという伝説から、鯉が立身出世のシンボルと考えられるようになり、鯉のぼりにつながったのだろう、とのこと。
また、端午の節句は、もともとは田の神を祀るために菖蒲の葉を屋根に葺いた家にこもる行事で、本来は女性が司っていたのが、武士の台頭とともに、菖蒲を尚武と読み替えて、男の子の行事に変化したのだそうです。
(以上、「げんきにおよげこいのぼり」より)

そういえば、フランスでも4/13〜5/11(つまり全国のイースターの休暇期間)は子ども月間だそうです。

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by Lapinnoirdunord | 2014-05-05 20:47 | 絵本 | Comments(0)  

No David!

この頃のムスコ、親を試してるなぁと思うことが多い。
わざと絵本を踏んでみたり、台所の引き出しを開けて、中をあさったり、オーブンのメモリをいじったり。「だめだよ」と言うと、私の目をじっと見ながら、次の悪さをするので、これはもう確信犯。
フランス式にオ・コワン(部屋の隅っこに立たせる)にしても、壁にあたまをゴンゴンぶつけて遊ぶから、意味ナシ… 

ムスコのいたずらに疲れたときはこの絵本、「だめよ、デイビッド」(デイビッド・シャノン作、小川仁央訳: 児童図書館・絵本の部屋)。顔もムスコに似てるので、よけいに笑えます。いや、笑っちゃいけないんだけど、うちだけじゃない、って肩の力を抜いてくれる一冊です。

もう一冊、子どものいたずら(この本の場合、いたずらじゃなくて、善意のお手伝いなのですが)つながりで。
「おでかけのまえに」(筒井頼子作、林明子絵:福音館書店)
この本に出てくるお母さんはすごい!私にはここまで忍耐強くなるのはムリだわ、とすでに一つ目のお手伝いから完敗。
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by Lapinnoirdunord | 2014-04-25 01:54 | 絵本 | Comments(0)  

やっぱり「いないいないばあ」

ムスメのときと違って、ムスコにはなかなか絵本を読み聞かせる余裕がない。今朝、6:30に起こされて、もっと寝かせてくれ〜と思ったけど、絵本を持ってきたので、がんばって3冊読んだ。
やっぱり「いないいないばあ」が大好きでアンコール。1人で「ばあ」って言いながらページをめくっていることも。
ごめんよ。もっと本読もうね。
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by Lapinnoirdunord | 2014-04-17 19:54 | 絵本 | Comments(0)